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Travel in ITALY. Part3 

イタリア旅行続き Part.3
Travel in ITALY. Part1
Travel in ITALY. Part2

6月26日(木)
フィレンツェ2日目。晴れている。サイコー。この日も早起きして朝食摂る。
観たい所がありすぎて、周りきれないだろうと感じつつ、ホテル出発。目指すはウフィツィ美術館。

開場30分前に到着。すでに行列が。ここでも列が2つあるが、地球の歩き方のおかげで間違う事は無かった。スタッフがいてたので、念のため確認はしたけど。
時間になり入って行く。
セキュリティチェック抜け、中へ入ると階段。階段多い。上階に着き、順番に見学。日本人カップルが二組いたけど、彼らは関心があまり無いのか、流れるように見ていく。有名な絵画たくさんあるのに。もったいない。
一部改装してたりして、展示スペースが変わってる案内もあったけど、一通り見ることが出来て満足。
途中に図書室があり、中に入れたので写真撮ってたら、スタッフがビックリしてこちらを見て、出て行って!みたいな感じ。どうやら入ってはいけなかったようだ。ごめんなさい。でもラッキー。図書室は凄かった。
美術館の郵便局で、ハガキと切手を購入し、実家へ送ることに。

続いて、イタリアに精通されてる方から聞いていた、ジュエリー職人の店に立ち寄るも、お休みなのか閉まってた。なので、店の前で証拠?写真だけ撮って、次の目当てのサンタクローチェ教会へ。
ダヴィンチやガリレオの墓碑を前に、歴史上の偉大な人物の墓の前に立っているんだなぁと、何とも言えない気持ちになりながら、鑑賞。

奥にある革製品の工房も眺め、教会を後にした所で時間はちょうどお昼。
お腹がすいてきたので、地球の歩き方に掲載されていたお店、HOT POTへ。
このお店は、セルフサービスと書いてたけど、半分以上の料理を指差しでクエスト(これ)と言えば、中のスタッフが取ってくれるスタイル。日本のまいどおおきに食堂に近い感じ。この店、日本人は10%OFFにしてくれるという、ナイスなお店。テラス席に行って食べる。美味しい。サイコーな雰囲気の中、気分良く食べてたら、突然のカミナリ。そして雨。

テラス席で雨が上がるのを待つ。しかしなかなか上がらないので、とりあえず移動。教会で雨宿り。
小雨になった所で、バルジェッロ国立博物館へ移動し、雨宿りを兼ねて見学。
そして昨日購入したドゥオモ・鐘楼の共通券を使って洗礼堂へ。残念ながら外装は工事中。洗礼堂を出たところで中央市場の存在を思い出す。
市場に着くと時間は14時頃。まだお店は開いていたが、ほぼ閉まりかけ。慌てて色々見て買いたい物を探しに行く。会社用のお土産等をここで購入。
市場を後にし、サン・ロレンツォ協会、メディチ家礼拝堂と見て回る。礼拝堂では、お土産持ったままだったので、セキュリティチェックで止められ、液体の入った容器を置いていくことに。帰りに警備から返してもらおうとすると、イタリアンジョーク炸裂。ニコニコしながら、何を言ってるんだい?知らないよ?と言われる。もちろんジョークなので、ちゃんと返してくれました。礼拝堂を出るころには、雨はすっかりあがっていた。

その後、一旦ホテルへ戻り、お土産を部屋へ置いて、再び観光へ。
まずはホテルから近いので後回しにしていたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。そして新市場のロッジアで猪の鼻をなでまわす。
ヴぁざーりの回廊を外から眺めながらポンテヴェッキオを渡り、ピッティ宮へ。ポンテヴェッキオからピッティ宮までの道には、お店たくさん。ピノキオの雑貨等が売ってる店に立ち寄り、ワインのキャップ購入。フィレンツェはピノキオの作者が産まれた土地との事で、ピノキオグッズを取り扱う店が結構ある。そういえばバルジェロ国立博物館に行ったあとに、ピノキオグッズばかりを扱う店があった。そこには顔を出すとピノキオになれるパネルがあったので、奥さんを撮影してあげていた。

ワインキャップを購入し、ピッティ宮のチケット売り場へ。少し離れた所で、お釣りを10ユーロ誤魔化された事に気付いた。慌ててチケット売り場へ戻り、お釣りが足りないことを告げると、10ユーロ紙幣をポイっと投げるように渡されたけど、返してもらえたので気にしない。すでに夕方だったのでボーボリ庭園には行けず。
ピッティ宮は、とんでもなく広かった。
出た後は、前の敷地で寝転んでいる人達が大勢いたので、真似して寝てみる。気持ち良い。時間さえあれば、もっとゆっくりくつろぎたいと思った。

さすがに歩き疲れ、各所閉館時間になっていたので晩御飯を食べに行くことに。外が明るいので時間の感覚おかしくなる。
晩御飯はサンタマリアノヴェッラ広場のそばにあるレストラン。写真撮ってたけど、店名不明。テラス席でワインで乾杯。ピッツァとパスタを注文し、店員さんと一緒に写真撮り、ホテルへ戻る。
宿泊したホテルには、屋上にテラスBARがあるとの事だったので、エレベータで向かう。ワインとカクテル片手に、フィレンツェのサンセットに乾杯。他の宿泊客(外人さん)がサンセット見ながらキス。絵になる。

毎日歩き続けているので、かなり足が痛い。
スニーカーではなく、もっとしっかりした靴がいるなぁと思いながら、お風呂でマッサージ。
疲れすぎてたので、この日も目覚めることなく、朝までぐっすりでした。


宿泊HOTEL
HOTEL CROCE DI MALTA
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Travel in ITALY. Part2 

イタリア旅行続き
Travel in ITALY. Part1


6月25日(水)
早起きしてホテルで朝食。曇ってるなぁと思ってたら、雨降ってくる。
この日はミラノから移動日。トレニタリアに乗って、列車の旅。
ミラノ中央駅の中を見たかったのと、勝手が解ってないので、早めにホテル出発。
小雨降る中、地下鉄乗って中央駅まで。

ミラノ中央駅、かなり広い。オシャレ。かっこいい。
まずはホームを確認し、乗車する列車を電光掲示板で確認。しかし列車No.はあるものの、到着ホームはNo.は未記載。
場所は解ったので、駅構内をブラブラしたり、写真撮ったり。
傘を山盛り持って売りに来る人もいました。もちろん持っているので、返答はノー。

時間が近付いてきたので再びホームへ。到着ホームNo.も出てたので確認すると、列車も到着。改札なんて無いので、そのまま列車まで。
トレニタリアは全席指定のため、バウチャー確認して乗車。ホームの端まで歩きましたが、かなり遠い。
トレニタリアは日本の新幹線に似てる感じ。乗り心地は良かった。内装もオシャレ。壁に電源コンセントも有り、サイコー。
走り出したら、気分は世界の車窓から。脳内であの音楽再生。

あっという間にサンタマリア・ノヴェッラ駅に到着。時刻は12時前。
インフェルノを読んでから、ずっと来たいと思ってた、念願のフィレンツェ。
しかし残念ながら雨。

ホテルは駅から近くだったので、傘をさして移動。
ここでもGoogleマップ大活躍。ワイファイ借りて良かった。
チェックインしようとしたら14時からとの事だったので、荷物を預けて観光。
ホテルを出たら、雨止んでました。

まずはドゥオモ。
地下鉄とかトラムが無いので、フィレンツェの街並み見ながら石畳を歩く。
途中メリーゴーランドあったりしたけど、目もくれないでどんどん歩く。
鐘の音が聴こえる方へ歩いて行くと、建物の間から見えてきた、ジョットの鐘楼とドゥオモ。
ミラノのドゥオモと違い、フィレンツェのドゥオモはカラフル。圧巻。凄い。
そして、人が多い。ミラノよりも多い。

クーポラ登りたいと思ったけど、行列が2つあり、よく解らないまま正面の行列に並ぶ。
少ししたら、ドゥオモ内へ入る為の行列だと解り、いざ内部へ。
これまた圧巻。
外のカラフルな外装と打って変わり、内装は宗教画がたくさん有り、厳かな雰囲気。クーポラ内側の“最後の審判”に感動。ダンテのインフェルノを現した壁画に興奮。外へ出ると、建物右側に出た。ジョットの鐘楼の裏手になる。

次はクーポラ登るぞ!と意気込んで、もう一つの行列へ。
並んでいると、中国人?のような少し年配の女性が、英語で話しかけてきた。
警戒しつつ話を聞くと、チケット持ってるか?この行列の先にはチケット売場無い。チケットは別の場所で売ってる。大丈夫か?という内容だった。
慌てて行列を離れ、地球の歩き方で確認。すると、ジョットの鐘楼との共通券になってるとの事。
女性に感謝しつつ、ジョットの鐘楼へ向かい、チケット購入。
鐘楼は後回しにして、再びクーポラの行列へ。
待つ事約1時間。ようやく自分達の順番。確かに、チケット売場は無かった。あの時、中国人女性に出会っていなければ、時間を無駄に過ごす所だった。

ジョットの鐘楼で購入したチケットを見せ、いざ階段へ。正直、ミラノのドゥオモよりしんどい。しかし、景色は最高。
高い所から見るフィレンツェの街並は、オレンジ色の屋根で統一された景色が広がって、とても綺麗だった。
感動しつつ、階段を降りて、次はジョットの鐘楼へ。一気に階段を上がる。そうしないと、上がれそうに無いと思った。
ジョットの鐘楼は、クーポラより低いものの、こちらから見る景色も最高。観光客も、クーポラより若干少ない。

鐘楼昇った後は、BARでパニーニとワインで軽食。その後、一旦ホテルへ戻りチェックイン。シャワーを浴びて、再びフィレンツェの街へ。ダンテの家を観覧し、ミケランジェロのダヴィデ像があるアカデミア美術館へ。行列に並ぶ事、約30分。ようやく自分達の順番。
セキュリティチェックを通り、中へ入るとダヴィデ像すぐ見えた。デカい。かなりデカい。深みを持たせる為のハート型の目、筋肉、リアルなち○ちん等、凄い。
他に宗教画もたくさんあって、じっくり鑑賞。素晴らしい。

そしてヴェッキオ宮へ行き、500人広間を通り、ダンテのデスマスクを鑑賞し、地図の間へ。
アルメリアの地図は隠し扉になっていて、開けてもらえないか警備の人に交渉。しかし、ツアー客にしか解放しておらず、鍵も無いとのこと。警備の人は、隠し扉の先の事とか、親切に色々と教えてくれた。イタリア人優しい。

ウフィツィ美術館の間を抜け、ポンテヴェッキオへ。午後8時を回っていたので、お店は全てシャッターが降りていた。
橋を渡って観光し、ホテルへ戻る前に晩御飯。

地球の歩き方に載っていた TRATTORIA Marione へ。めちゃくちゃ混んでたけど、すぐに入れた。
この店では、ワイン赤・白、カプレーゼ、パスタ、リゾット、デザートを注文。めっちゃ美味しかった。混む理由が解る。
お腹もいっぱいになったので、満足してホテルへ戻り、この日も朝まで起きる事無く、ぐっすり寝れた。


宿泊HOTEL
HOTEL CROCE DI MALTA

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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Travel in ITALY. Part1 

6月23日~30日までイタリアへ。
バリ島行ってから、海外旅行にハマった。出来る事なら1年に1回は行きたい。現実は厳しいけど。

前回のタイは、”奥さんが行ってみたい”、”飛行時間が短い”、”旅行代もそんなに高くない”、というのが選んだ理由。
イタリアは、僕の我儘です。奥さんは昨年イタリアに行きたいと強く思っていたそうだが、今年に入ってからはドイツへ行きたいと願っていました。しかしイタリアです。我儘聞いてもらいました。

僕が我儘言ってまで行きたかった理由、それは、どうしてもダンブラウンの描くイタリアを、この目で見たかったから。そして本場のパスタ&ピッツアを食べたかったから。さらに、どうせ行くなら、僕の両親が行った事の無い国へ行きたかったからである。
僕の両親は海外旅行が好きで、かなり色々な国へ行っている。僕の記憶しているだけでも、フランス、スペイン、ドイツ、ポルトガル、エジプト、トルコ、タイ、中国、インドネシア(バリ島)、マレーシアと様々な国へ行っている。
僕が海外を好きになったのは、そんな両親に影響された訳ではない。

ともかく、今回はイタリアである。
旅行会社を廻ったり、色々なサイトで調べたけど、ヨーロッパは高い。個人旅行で行きたい&自分の行きたい場所を巡りたいと考えると、とんでもなく大金が必要である。
借金してでも海外へ行けという人もいるが、僕は借金したくない。そんな今回の海外旅行は、納得できる価格のサイトで申込みました。
そして、今回はいつもの”指差し会話帳”に加え、”地球の歩き方”と”Pocket Wi-Fi”を持参。ちなみにポケットワイファイはグローバルワイファイでレンタル。関空で受取出来て、便利でした。

6月23日(月)
関空発-ヘルシンキ経由-イタリアミラノ。フィンエアーは快適でした。アメニティグッズがマリメッコ柄で素敵。
ミラノに着いたら、すでに夕方。ミラノ中央駅行きのバスに乗車。
下調べしておいた事と、地球の歩き方を持って行ってたので、迷わず行けました。指差し会話帳もあるので、余裕です。
ミラノ中央駅からホテルへは徒歩移動。地下鉄LIMA駅そばのホテルでしたが、歩いたら東へ一直線て感じだったので、徒歩です。
Googleマップを利用して、携帯で確認しながらキャリーバックをゴロゴロ転がすと、すぐに到着。
チェックインして荷物を置いて、とにかくまずはドゥオモへ。しかしヨーロッパの日没は、この時期は遅いね。午後8時回ってもかなり明るい。というか、まだ夕方のような感じ。

イタリアの地下鉄、初体験。駅を下車して階段上がると、すぐそばにドゥオモ。目の前に現れたドゥオモに感激し、興奮止まらない。
当然この日は時間も遅いので中に入れず、外から眺めるだけ。でも凄かった。初めてみるヨーロッパの建築、装飾の素晴らしさ等々。
ドゥオモに感激しながら横のガッレリアへ。雄牛のモザイク画でクルっと回転。幸せになりたい。
日も暮れてきたけど、まだまだ暑いのでドゥオモ向かいにあるジェラテリア GELATERIE ODEONへ。イタリア初ジェラート。指差し会話帳を駆使して何とか注文完了。ジェラート美味しい。
ジェラート満喫したので、ホテルへ戻って翌日に備える事に。24時間以上起きてたので、すぐに寝れました。
すぐに寝れましたが、まさか途中で目が覚めるなんて。

寝ていると、なんだかカチカチカチカチ鳴っている。かなりうるさい。
ぼんやり目が覚めると、どうやらライトが付いたり消えたりしているようだ。
てっきり奥さんがなんかやっているんだと思い、何してんねん?と聞くと、強張った表情でこちらを見て一言。
「電気が勝手に付いたり消えたりしてる」
怖いというより眠気が勝り、余計なことすんなボケー!と言って、スイッチを叩いたら止まった。
止まったので寝ようと思った瞬間に、怖くなってきたので、念仏唱えながら夢の中へ。その後は何も起こらず、朝までぐっすり。

6月24日(火)
ホテルで朝食を摂り、昨日起こった恐怖体験をホテルフロントへ説明する。フロントはすぐに係りの者を部屋へ寄こすので、部屋で待ってくれと言ってきた。部屋へ戻るとすぐにスタッフが来て、身振り手振りとカタコトの英語で説明。
なんとか伝わり、怖いので部屋を変えてくれとお願いすると、すぐにOKとの返事。さてはこの部屋、頻繁にこういう事あるな?と思ったが、まあいいや。部屋は変えてくれたし。

気を取り直して、昨日外から見たドゥオモへ。まずはクーポラを登りに行く事に。ここで階段かエレベータを選択できるが、もちろん階段で。
ちょっと疲れたけど、屋上から見るミラノの街並み素敵。下からは見えない装飾も素晴らしい。屋上を後にして、次は内部へ。内部の装飾にも息を飲む。凄いしか言えない。
ドゥオモの次、時間に余裕があったので、スーパーへ行き水購入。そしてガッレリアを抜けた先にある揚げピッツア等が売っている、Luiniで間食。でっかいし美味しい。
広場で食べて、スカラ座~ミラノ市街地を観光。電車に乗って、スフォルツェスコ城。昼前になったので、スフォルツェスコ城を後にし、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ向かう。ミラノでの最大の目的でもある、”最後の晩餐”を見るために。

最後の晩餐のチケット、自力で取ろうとしたけど、なかなか取れず。そこで ”AMO ITALIA”さん でお願いしました。めちゃくちゃ対応が早くて、チケットもすぐに取れて良かったです。
特にバウチャーとか無かったので、”AMO ITALIA” から送られてきたメールをプリントアウトして持参していましたが、それを見せるとすぐに対応してもらえました。
待機所でドキドキして待っていると、自分達の順番。
扉が1つずつ開き、どんどん入って行く。次の扉が開くと、中なのか?と思っていた時、その扉があいた。
ひんやりした室内を入り、右を向くと、そこに最後の晩餐が。
感動し、鳥肌立ちました。
肉眼でじっくり見て、こまかい部分を双眼鏡で見て。反対側の絵も堪能した所で時間切れ。あっという間でした。

最後の晩餐見たあとは、遅まきながらのお昼ごはん。知人に教えて頂いた、OSTERIA AL MOLO13 へ。
カルパッチョとパスタとティラミスを食べましたが、めちゃくちゃ美味しい。そんなにお腹すいてなかったので、1つづつ頼んで2人で仲良く半分こ。
指さし会話帳を駆使し、なんとかコミュニケーション取れたような気がする。

お店を後にし、お次は散歩&教会巡り。
ナヴィリオ運河沿いから5月24日広場を抜け、サンタ・マリア・プレッソ・サンチェルソ教会へ行き、その後サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会、サンタンプロージョ聖堂を見て、BARで休憩。
レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ行こうとしたら、時間切れで入れず。
かなり歩いたので疲れました。

ホテルへ戻ると部屋を変えてくれていたので、新しいカードキーをもらう。
ちょっと休憩していると雨の音。海外で雨降るとか最悪やなーと思っていると、雷まで鳴る。
小雨になってから晩御飯を食べに行くことに。これまた知人に教えていただいた、Pizzeria Spontini でピッツアをいただく。
分厚い生地、カリカリに焼かれた下地、たんまり乗ってとろけたモッツアレラチーズ、ほんのり香るバジル。サイコー。うまい。本場のピッツアを堪能して、この日は終了。
歩き過ぎて疲れたのか、すぐ寝れた。部屋も変えてもらえたので、朝までぐっすり。怖い出来事もなかった。


宿泊HOTEL
BEST WESTERN Hotel Galles

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結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.8 

結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.1
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.2
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.3
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.4
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.5
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.6
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.7

結婚式のこと、書いておこうと思ったけど、全然書いてない。
どうせ見てる人いないし、と思ってたら、検索されてる。「バリ 結婚式」とかとか。
検索された方には申し訳ないと思っている。大した事は書いてないから。

そんな前置きもさておき、久々の更新。
もう時間もだいぶ過ぎてるので、うろ覚え。でもまぁいいや。

バリ島滞在3日目。今日はいよいよ結婚式。
朝5時起床。眠いけど、眼は覚めた。かなり緊張している。奥さんは緊張してないようだ。なぜ?
準備完了したら、ヴィラロビーへ行き、昨日の送迎スタッフと待ち合わせ。そしてクチュールナオコ バリ支店へ。
朝早いからか、渋滞することなく、到着。緊張。
昨日リハーサルメイク等を行った2階へ行き。準備する。
当初、髪型は自分でセットしようと思っていた。しかし、写真にもビデオにも映るという事を考え、プロにお願いしようということに。
こちらの準備はヘアセットも含め、早々に完了。あとは奥さんの準備待ち。
落ち着かないので、ウロウロしてたら、奥さんも準備完了。スタッフさんが写真を撮ってくれた。

朝一でビーチ撮影があるので、車に乗って移動。奥さんはドレスで車に乗るの、大変そうでした。
ビーチについたら、真黒に日焼けしたお兄さんがドアを開けてくれたので、インドネシア語で挨拶。
僕日本人ですよって言われた。ごめんよ。現地の人かと思ったよ。
ビーチで撮影するけど、撮られ慣れてないので、緊張。笑顔がひきつる。
ノリノリで写真撮影!というわけにはいかない。どんな風に撮りたい?と聞いてくれたけど、恥ずかしさが勝ってしまった。
今になって思えば、もっとノリノリで撮影できたんじゃなかろうかと思う。

撮影が終わり、会場へ移動。
道中、ホテルで借りた携帯電話が鳴る。恐る恐る出てみると、スワサ。
いまどこ?部屋に行ったけど、誰もいないよ?と言われ、今日は結婚式でもうすぐ式をしますよ。と伝えたら。
あ、そうなんだ。誰もいないし、朝ごはん食べに行ってもなかったみたいだから心配したよ。と言われた。
朝ヴィラロビーまで送ってくれた人、何も言わなかったのか。。。

移動時間、何分だったか忘れたけど、結構な時間がかかった気がする。
奥さん、車酔いしやすいタイプやけど、ドキドキしてるからか、この時は酔わなかった。
会場はリチュアル バリというところ。
断崖絶壁の上にあり、ナイスビューな場所である。
到着した僕たちは、敷地入ってすぐの控室のような所へ入って準備を行う。緊張が止まらない。
奥さんはいったんドレスを脱ぎ、バスローブのような物を着て準備。緊張。
スタッフから両親が着いたと聞かされる。緊張。
メイクさんは式前までの契約だったので、帰ってしまったが、とても良い人だった。
一通り準備が終わり、一旦僕は別室へ入れられる。緊張。
ウロウロしてると、部屋がノックされ、奥さんと対面。おぉ、奇麗だよ。ビューティフォー。緊張。
真っ黒に日焼けしたオスマンサンコンさんのような牧師さんと対面。何か言われてたけど、緊張して解らない。
手を差し出され、ポカーンとしてると、握手を求められていた。緊張しすぎて、もう訳わからない。

緊張した姿を一部始終ビデオに収められながら、式は進行していく。
途中、ハエが顔の周りをたかって、すごい大変だった。そんな場面もビデオにしっかり収められていた。
牧師さんの後に続いて英語で話すところも、簡単な英語なのに緊張のあまり聞き取れず。
リハーサルでもやっていたけど、完全に忘れていた。そして適当に返してしまって、牧師さん苦笑い。
式が一通り終わったら、乾杯したりケーキカットしたり、鳩の風船飛ばしたり。
その後、家族は食事するスペースで待機。僕たちはビデオ撮影。
会場周辺で写真&ビデオ撮影。ここでも恥ずかしさが勝り、ノリノリで撮影なんてことは出来なかった。

撮影等、全て終了してから家族そろって食事。式が終了したら、もう緊張なんてしない。
ごはんもめちゃくちゃ美味しかった。
楽しい時間はあっという間というけれど、結婚式もあっという間に終わった。
スタッフの皆さんがとっても良い人たちで、楽しく素晴らしい時間を過ごす事が出来た。

海外の式を行うまでは、写真でしか判断できないので、どうなんかな?と不安もあったけど、大満足でした。
何より、スタッフの皆さんがとても良かった。


式が終わったあとは、ホテルに戻ってゆっくりし、AYANAのロックバーを堪能したり、翌日はバリの民族衣装着たり、さらにバリ人のパンちゃんと仲良くなったり、、、大満足な結婚式&新婚旅行となりました。

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結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.7 

結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.1
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.2
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.3
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.4
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.5
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.6


バリ島滞在2日目の朝は、小雨が降っていた。インドネシアでは10月から雨季である。
明日晴れてくれるなら、今日は一日雨でも良いとさえ思った。
この日は結婚式の打ち合わせのため、クチュールナオコ バリ支店へ行く。朝食を食べたかったので、少し早起き。6時に目が覚めた。

昨日ヴィラに到着した時は、暗かったので部屋の外の様子があまり解らなかった。風呂場の方から音が聞こえたりするので、カーテンとかを開けてみる。凄かった。インドネシアの遺跡のような物で作られた口から、水がでている。凄い。なんだかよく解らないけど、凄い。宿泊したヴィラは凄かった。
着替えやハミガキを手早く済まし、朝食をとるためにスワサに電話。
今どこですか?ヴィラですか?朝食ですね。どこのレストランに行きますか?
アヤナには、朝食用レストランが2ヶ所ある。ヴィラ専用と宿泊者全員が利用できる場所の2つである。
初めての朝食は、もちろんヴィラ専用。すぐに行きますと言って、電話は切れた。

およそ5分後チャイムが鳴り、玄関に行くとスワサがいた。後ろにはバギー。そして雨は止んでいた。
インドネシア語で挨拶。バギーに乗せられ、ヴィラ専用レストランへ。
レストランに着くと、人は少なかった。朝早い事とヴィラ専用という2つの理由である。
席に案内される前に、BARスペースの様な場所で待たされる。同じく他の宿泊客である外人さんも待たされていて、奥さん楽しそうに話しかけてた。
席に通されメニューを見ると、コースのような感じ。
2人、別々のコースを頼む。出てきた料理はとても美味しく、大変量が多かった。

お腹いっぱいだったので、帰りはバギーでなく、運動兼ねて歩いて戻る事に。結構距離はあったけど、問題ない。アヤナの敷地には花とかいっぱいあって、めちゃくちゃ綺麗だった。スタッフもいたるところにたくさんいて、インドネシア語で挨拶したら、皆んな愛想良く返事してくれた。
部屋に戻り、出かける準備。クチュールナオコからのお迎えが来るので、再びスワサに電話。ヴィラロビーに連れてってとお願いすると、今忙しいので少し時間かかるとの返答。15分くらいでスワサはやってきた。
どうやら朝食ラッシュだったようで、レストランへの送り迎えが立て込んでいたようだった。

ヴィラロビーで待っていると、インドネシア人がやってきた。クチュール ナオコからのお迎えである。
インドネシア語で挨拶し、車に乗り込む。来た人は運転手のみで、日本語は話せない人だった。
英語と指差し会話帳を駆使し、なんとかコミュニケーションは取る事が出来た。バリの人は気さくな人が多い。
道中色々話してると、あっという間にお店に到着。渋滞している場所もあったが、楽しかったので苦痛では無かった。
店に着くと、すぐにスタッフが出てきて店の中へ。2階に通され、そこにはたくさんのウェディングドレスやタキシードがあった。奥には鏡とカーテン付きの個室2つ並んでおり、そこには僕達が日本で選んだドレスとタキシードが掛けてあった。

担当の人達と挨拶を済ませ、リハーサルメイクを行う。メイクさんと仲良さそうに話している奥さんを待つ間、僕は飾っている小物などを見たり、ブラブラしていた。
結構暇である。
1時間半くらいでメイクとヘアセット完了。そのままドレスを合わせる。
僕も隣の部屋で、タキシードを試着。
着替えて出てきて、お互い顔を合わせる。

おぉ、凄いな。
以前に試着した時とは、大違いだ。
小物もバッチリ付いてるし、化粧も全然違う。
言葉を失ってしまうほどであった。

試着したまま、オプションの確認をする。ベールとグローブ。
追加代金出せば、ベールとかも変更出来るので、一応他のも見せてもらう。
最終的に、グローブは標準で付いてる物を利用し、ベールはちょっとだけ長く装飾の付いた物で決定。
試着終わった後は、明日のリハーサルの様な事とかを打ち合わせした。
英語で受け答えする必要があり、1番の不安はそれであった。簡単な英語だったのだが、とにかく不安だった。

打ち合わせが一通り終わったところで、時間は15時過ぎ。
お店までスージャルタナが迎えに来てくれていた。

スージャルタナとは、HISのお迎えに来てくれたバリ人スタッフで、日本語がなかなか上手い、結構日焼けした、車の中でよく喋る、自分の子供に日本語を勉強させようとしている人である。
HISの特典で、サンセットの見えるBARで、ワンドリンクサービスがあるので、それに向かう。
着いた先は、ホテルだった。
エレベーターに乗って、上階へ行く。降りたら目の前には海岸とサンセット。
綺麗な景色を横目に、カクテルで乾杯。
サンセットの眩しさに目を細め、奥さんに目をやる。いつもと違う雰囲気。こちらも眩しい。ヘアセットは少しだけ変更してもらい、化粧もそのまま出て来たのだ。
小1時間ほど堪能し、ホテルを後にし、次に向かったのはお土産屋さん。会社や友達へのお土産を購入し、晩ご飯を食べに行く。
ビーチに沿いにある飲食店かいっぱいあるところに連れて行ってもらい、料理を堪能。
インドネシア料理美味しい。僕の口に合う。
食べてたら小雨降ってきたので、屋根の下に避難。
食べ終わる頃には、雨も止んでいた。

アヤナまで送ってもらい、スージャルタナとはお別れ。
明日は結婚式ですね。おめでとうございます。と言ってくれた。
スージャルタナとは、もう帰る時まで会わないので、先に言ってくれたのである。
(この時には、帰る時に会わないとは、予想だにしていなかった)

ロビーで待機していたバトラーにヴィラまで送ってもらい、2日目終了。
翌日は結婚式なので、早く寝ようと思ったが、気づけば1時過ぎてた。

テーマ: 日記

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