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Travel in ITALY. Part3 

イタリア旅行続き Part.3
Travel in ITALY. Part1
Travel in ITALY. Part2

6月26日(木)
フィレンツェ2日目。晴れている。サイコー。この日も早起きして朝食摂る。
観たい所がありすぎて、周りきれないだろうと感じつつ、ホテル出発。目指すはウフィツィ美術館。

開場30分前に到着。すでに行列が。ここでも列が2つあるが、地球の歩き方のおかげで間違う事は無かった。スタッフがいてたので、念のため確認はしたけど。
時間になり入って行く。
セキュリティチェック抜け、中へ入ると階段。階段多い。上階に着き、順番に見学。日本人カップルが二組いたけど、彼らは関心があまり無いのか、流れるように見ていく。有名な絵画たくさんあるのに。もったいない。
一部改装してたりして、展示スペースが変わってる案内もあったけど、一通り見ることが出来て満足。
途中に図書室があり、中に入れたので写真撮ってたら、スタッフがビックリしてこちらを見て、出て行って!みたいな感じ。どうやら入ってはいけなかったようだ。ごめんなさい。でもラッキー。図書室は凄かった。
美術館の郵便局で、ハガキと切手を購入し、実家へ送ることに。

続いて、イタリアに精通されてる方から聞いていた、ジュエリー職人の店に立ち寄るも、お休みなのか閉まってた。なので、店の前で証拠?写真だけ撮って、次の目当てのサンタクローチェ教会へ。
ダヴィンチやガリレオの墓碑を前に、歴史上の偉大な人物の墓の前に立っているんだなぁと、何とも言えない気持ちになりながら、鑑賞。

奥にある革製品の工房も眺め、教会を後にした所で時間はちょうどお昼。
お腹がすいてきたので、地球の歩き方に掲載されていたお店、HOT POTへ。
このお店は、セルフサービスと書いてたけど、半分以上の料理を指差しでクエスト(これ)と言えば、中のスタッフが取ってくれるスタイル。日本のまいどおおきに食堂に近い感じ。この店、日本人は10%OFFにしてくれるという、ナイスなお店。テラス席に行って食べる。美味しい。サイコーな雰囲気の中、気分良く食べてたら、突然のカミナリ。そして雨。

テラス席で雨が上がるのを待つ。しかしなかなか上がらないので、とりあえず移動。教会で雨宿り。
小雨になった所で、バルジェッロ国立博物館へ移動し、雨宿りを兼ねて見学。
そして昨日購入したドゥオモ・鐘楼の共通券を使って洗礼堂へ。残念ながら外装は工事中。洗礼堂を出たところで中央市場の存在を思い出す。
市場に着くと時間は14時頃。まだお店は開いていたが、ほぼ閉まりかけ。慌てて色々見て買いたい物を探しに行く。会社用のお土産等をここで購入。
市場を後にし、サン・ロレンツォ協会、メディチ家礼拝堂と見て回る。礼拝堂では、お土産持ったままだったので、セキュリティチェックで止められ、液体の入った容器を置いていくことに。帰りに警備から返してもらおうとすると、イタリアンジョーク炸裂。ニコニコしながら、何を言ってるんだい?知らないよ?と言われる。もちろんジョークなので、ちゃんと返してくれました。礼拝堂を出るころには、雨はすっかりあがっていた。

その後、一旦ホテルへ戻り、お土産を部屋へ置いて、再び観光へ。
まずはホテルから近いので後回しにしていたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。そして新市場のロッジアで猪の鼻をなでまわす。
ヴぁざーりの回廊を外から眺めながらポンテヴェッキオを渡り、ピッティ宮へ。ポンテヴェッキオからピッティ宮までの道には、お店たくさん。ピノキオの雑貨等が売ってる店に立ち寄り、ワインのキャップ購入。フィレンツェはピノキオの作者が産まれた土地との事で、ピノキオグッズを取り扱う店が結構ある。そういえばバルジェロ国立博物館に行ったあとに、ピノキオグッズばかりを扱う店があった。そこには顔を出すとピノキオになれるパネルがあったので、奥さんを撮影してあげていた。

ワインキャップを購入し、ピッティ宮のチケット売り場へ。少し離れた所で、お釣りを10ユーロ誤魔化された事に気付いた。慌ててチケット売り場へ戻り、お釣りが足りないことを告げると、10ユーロ紙幣をポイっと投げるように渡されたけど、返してもらえたので気にしない。すでに夕方だったのでボーボリ庭園には行けず。
ピッティ宮は、とんでもなく広かった。
出た後は、前の敷地で寝転んでいる人達が大勢いたので、真似して寝てみる。気持ち良い。時間さえあれば、もっとゆっくりくつろぎたいと思った。

さすがに歩き疲れ、各所閉館時間になっていたので晩御飯を食べに行くことに。外が明るいので時間の感覚おかしくなる。
晩御飯はサンタマリアノヴェッラ広場のそばにあるレストラン。写真撮ってたけど、店名不明。テラス席でワインで乾杯。ピッツァとパスタを注文し、店員さんと一緒に写真撮り、ホテルへ戻る。
宿泊したホテルには、屋上にテラスBARがあるとの事だったので、エレベータで向かう。ワインとカクテル片手に、フィレンツェのサンセットに乾杯。他の宿泊客(外人さん)がサンセット見ながらキス。絵になる。

毎日歩き続けているので、かなり足が痛い。
スニーカーではなく、もっとしっかりした靴がいるなぁと思いながら、お風呂でマッサージ。
疲れすぎてたので、この日も目覚めることなく、朝までぐっすりでした。


宿泊HOTEL
HOTEL CROCE DI MALTA
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Travel in ITALY. Part2 

イタリア旅行続き
Travel in ITALY. Part1


6月25日(水)
早起きしてホテルで朝食。曇ってるなぁと思ってたら、雨降ってくる。
この日はミラノから移動日。トレニタリアに乗って、列車の旅。
ミラノ中央駅の中を見たかったのと、勝手が解ってないので、早めにホテル出発。
小雨降る中、地下鉄乗って中央駅まで。

ミラノ中央駅、かなり広い。オシャレ。かっこいい。
まずはホームを確認し、乗車する列車を電光掲示板で確認。しかし列車No.はあるものの、到着ホームはNo.は未記載。
場所は解ったので、駅構内をブラブラしたり、写真撮ったり。
傘を山盛り持って売りに来る人もいました。もちろん持っているので、返答はノー。

時間が近付いてきたので再びホームへ。到着ホームNo.も出てたので確認すると、列車も到着。改札なんて無いので、そのまま列車まで。
トレニタリアは全席指定のため、バウチャー確認して乗車。ホームの端まで歩きましたが、かなり遠い。
トレニタリアは日本の新幹線に似てる感じ。乗り心地は良かった。内装もオシャレ。壁に電源コンセントも有り、サイコー。
走り出したら、気分は世界の車窓から。脳内であの音楽再生。

あっという間にサンタマリア・ノヴェッラ駅に到着。時刻は12時前。
インフェルノを読んでから、ずっと来たいと思ってた、念願のフィレンツェ。
しかし残念ながら雨。

ホテルは駅から近くだったので、傘をさして移動。
ここでもGoogleマップ大活躍。ワイファイ借りて良かった。
チェックインしようとしたら14時からとの事だったので、荷物を預けて観光。
ホテルを出たら、雨止んでました。

まずはドゥオモ。
地下鉄とかトラムが無いので、フィレンツェの街並み見ながら石畳を歩く。
途中メリーゴーランドあったりしたけど、目もくれないでどんどん歩く。
鐘の音が聴こえる方へ歩いて行くと、建物の間から見えてきた、ジョットの鐘楼とドゥオモ。
ミラノのドゥオモと違い、フィレンツェのドゥオモはカラフル。圧巻。凄い。
そして、人が多い。ミラノよりも多い。

クーポラ登りたいと思ったけど、行列が2つあり、よく解らないまま正面の行列に並ぶ。
少ししたら、ドゥオモ内へ入る為の行列だと解り、いざ内部へ。
これまた圧巻。
外のカラフルな外装と打って変わり、内装は宗教画がたくさん有り、厳かな雰囲気。クーポラ内側の“最後の審判”に感動。ダンテのインフェルノを現した壁画に興奮。外へ出ると、建物右側に出た。ジョットの鐘楼の裏手になる。

次はクーポラ登るぞ!と意気込んで、もう一つの行列へ。
並んでいると、中国人?のような少し年配の女性が、英語で話しかけてきた。
警戒しつつ話を聞くと、チケット持ってるか?この行列の先にはチケット売場無い。チケットは別の場所で売ってる。大丈夫か?という内容だった。
慌てて行列を離れ、地球の歩き方で確認。すると、ジョットの鐘楼との共通券になってるとの事。
女性に感謝しつつ、ジョットの鐘楼へ向かい、チケット購入。
鐘楼は後回しにして、再びクーポラの行列へ。
待つ事約1時間。ようやく自分達の順番。確かに、チケット売場は無かった。あの時、中国人女性に出会っていなければ、時間を無駄に過ごす所だった。

ジョットの鐘楼で購入したチケットを見せ、いざ階段へ。正直、ミラノのドゥオモよりしんどい。しかし、景色は最高。
高い所から見るフィレンツェの街並は、オレンジ色の屋根で統一された景色が広がって、とても綺麗だった。
感動しつつ、階段を降りて、次はジョットの鐘楼へ。一気に階段を上がる。そうしないと、上がれそうに無いと思った。
ジョットの鐘楼は、クーポラより低いものの、こちらから見る景色も最高。観光客も、クーポラより若干少ない。

鐘楼昇った後は、BARでパニーニとワインで軽食。その後、一旦ホテルへ戻りチェックイン。シャワーを浴びて、再びフィレンツェの街へ。ダンテの家を観覧し、ミケランジェロのダヴィデ像があるアカデミア美術館へ。行列に並ぶ事、約30分。ようやく自分達の順番。
セキュリティチェックを通り、中へ入るとダヴィデ像すぐ見えた。デカい。かなりデカい。深みを持たせる為のハート型の目、筋肉、リアルなち○ちん等、凄い。
他に宗教画もたくさんあって、じっくり鑑賞。素晴らしい。

そしてヴェッキオ宮へ行き、500人広間を通り、ダンテのデスマスクを鑑賞し、地図の間へ。
アルメリアの地図は隠し扉になっていて、開けてもらえないか警備の人に交渉。しかし、ツアー客にしか解放しておらず、鍵も無いとのこと。警備の人は、隠し扉の先の事とか、親切に色々と教えてくれた。イタリア人優しい。

ウフィツィ美術館の間を抜け、ポンテヴェッキオへ。午後8時を回っていたので、お店は全てシャッターが降りていた。
橋を渡って観光し、ホテルへ戻る前に晩御飯。

地球の歩き方に載っていた TRATTORIA Marione へ。めちゃくちゃ混んでたけど、すぐに入れた。
この店では、ワイン赤・白、カプレーゼ、パスタ、リゾット、デザートを注文。めっちゃ美味しかった。混む理由が解る。
お腹もいっぱいになったので、満足してホテルへ戻り、この日も朝まで起きる事無く、ぐっすり寝れた。


宿泊HOTEL
HOTEL CROCE DI MALTA

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Travel in ITALY. Part1 

6月23日~30日までイタリアへ。
バリ島行ってから、海外旅行にハマった。出来る事なら1年に1回は行きたい。現実は厳しいけど。

前回のタイは、”奥さんが行ってみたい”、”飛行時間が短い”、”旅行代もそんなに高くない”、というのが選んだ理由。
イタリアは、僕の我儘です。奥さんは昨年イタリアに行きたいと強く思っていたそうだが、今年に入ってからはドイツへ行きたいと願っていました。しかしイタリアです。我儘聞いてもらいました。

僕が我儘言ってまで行きたかった理由、それは、どうしてもダンブラウンの描くイタリアを、この目で見たかったから。そして本場のパスタ&ピッツアを食べたかったから。さらに、どうせ行くなら、僕の両親が行った事の無い国へ行きたかったからである。
僕の両親は海外旅行が好きで、かなり色々な国へ行っている。僕の記憶しているだけでも、フランス、スペイン、ドイツ、ポルトガル、エジプト、トルコ、タイ、中国、インドネシア(バリ島)、マレーシアと様々な国へ行っている。
僕が海外を好きになったのは、そんな両親に影響された訳ではない。

ともかく、今回はイタリアである。
旅行会社を廻ったり、色々なサイトで調べたけど、ヨーロッパは高い。個人旅行で行きたい&自分の行きたい場所を巡りたいと考えると、とんでもなく大金が必要である。
借金してでも海外へ行けという人もいるが、僕は借金したくない。そんな今回の海外旅行は、納得できる価格のサイトで申込みました。
そして、今回はいつもの”指差し会話帳”に加え、”地球の歩き方”と”Pocket Wi-Fi”を持参。ちなみにポケットワイファイはグローバルワイファイでレンタル。関空で受取出来て、便利でした。

6月23日(月)
関空発-ヘルシンキ経由-イタリアミラノ。フィンエアーは快適でした。アメニティグッズがマリメッコ柄で素敵。
ミラノに着いたら、すでに夕方。ミラノ中央駅行きのバスに乗車。
下調べしておいた事と、地球の歩き方を持って行ってたので、迷わず行けました。指差し会話帳もあるので、余裕です。
ミラノ中央駅からホテルへは徒歩移動。地下鉄LIMA駅そばのホテルでしたが、歩いたら東へ一直線て感じだったので、徒歩です。
Googleマップを利用して、携帯で確認しながらキャリーバックをゴロゴロ転がすと、すぐに到着。
チェックインして荷物を置いて、とにかくまずはドゥオモへ。しかしヨーロッパの日没は、この時期は遅いね。午後8時回ってもかなり明るい。というか、まだ夕方のような感じ。

イタリアの地下鉄、初体験。駅を下車して階段上がると、すぐそばにドゥオモ。目の前に現れたドゥオモに感激し、興奮止まらない。
当然この日は時間も遅いので中に入れず、外から眺めるだけ。でも凄かった。初めてみるヨーロッパの建築、装飾の素晴らしさ等々。
ドゥオモに感激しながら横のガッレリアへ。雄牛のモザイク画でクルっと回転。幸せになりたい。
日も暮れてきたけど、まだまだ暑いのでドゥオモ向かいにあるジェラテリア GELATERIE ODEONへ。イタリア初ジェラート。指差し会話帳を駆使して何とか注文完了。ジェラート美味しい。
ジェラート満喫したので、ホテルへ戻って翌日に備える事に。24時間以上起きてたので、すぐに寝れました。
すぐに寝れましたが、まさか途中で目が覚めるなんて。

寝ていると、なんだかカチカチカチカチ鳴っている。かなりうるさい。
ぼんやり目が覚めると、どうやらライトが付いたり消えたりしているようだ。
てっきり奥さんがなんかやっているんだと思い、何してんねん?と聞くと、強張った表情でこちらを見て一言。
「電気が勝手に付いたり消えたりしてる」
怖いというより眠気が勝り、余計なことすんなボケー!と言って、スイッチを叩いたら止まった。
止まったので寝ようと思った瞬間に、怖くなってきたので、念仏唱えながら夢の中へ。その後は何も起こらず、朝までぐっすり。

6月24日(火)
ホテルで朝食を摂り、昨日起こった恐怖体験をホテルフロントへ説明する。フロントはすぐに係りの者を部屋へ寄こすので、部屋で待ってくれと言ってきた。部屋へ戻るとすぐにスタッフが来て、身振り手振りとカタコトの英語で説明。
なんとか伝わり、怖いので部屋を変えてくれとお願いすると、すぐにOKとの返事。さてはこの部屋、頻繁にこういう事あるな?と思ったが、まあいいや。部屋は変えてくれたし。

気を取り直して、昨日外から見たドゥオモへ。まずはクーポラを登りに行く事に。ここで階段かエレベータを選択できるが、もちろん階段で。
ちょっと疲れたけど、屋上から見るミラノの街並み素敵。下からは見えない装飾も素晴らしい。屋上を後にして、次は内部へ。内部の装飾にも息を飲む。凄いしか言えない。
ドゥオモの次、時間に余裕があったので、スーパーへ行き水購入。そしてガッレリアを抜けた先にある揚げピッツア等が売っている、Luiniで間食。でっかいし美味しい。
広場で食べて、スカラ座~ミラノ市街地を観光。電車に乗って、スフォルツェスコ城。昼前になったので、スフォルツェスコ城を後にし、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ向かう。ミラノでの最大の目的でもある、”最後の晩餐”を見るために。

最後の晩餐のチケット、自力で取ろうとしたけど、なかなか取れず。そこで ”AMO ITALIA”さん でお願いしました。めちゃくちゃ対応が早くて、チケットもすぐに取れて良かったです。
特にバウチャーとか無かったので、”AMO ITALIA” から送られてきたメールをプリントアウトして持参していましたが、それを見せるとすぐに対応してもらえました。
待機所でドキドキして待っていると、自分達の順番。
扉が1つずつ開き、どんどん入って行く。次の扉が開くと、中なのか?と思っていた時、その扉があいた。
ひんやりした室内を入り、右を向くと、そこに最後の晩餐が。
感動し、鳥肌立ちました。
肉眼でじっくり見て、こまかい部分を双眼鏡で見て。反対側の絵も堪能した所で時間切れ。あっという間でした。

最後の晩餐見たあとは、遅まきながらのお昼ごはん。知人に教えて頂いた、OSTERIA AL MOLO13 へ。
カルパッチョとパスタとティラミスを食べましたが、めちゃくちゃ美味しい。そんなにお腹すいてなかったので、1つづつ頼んで2人で仲良く半分こ。
指さし会話帳を駆使し、なんとかコミュニケーション取れたような気がする。

お店を後にし、お次は散歩&教会巡り。
ナヴィリオ運河沿いから5月24日広場を抜け、サンタ・マリア・プレッソ・サンチェルソ教会へ行き、その後サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会、サンタンプロージョ聖堂を見て、BARで休憩。
レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ行こうとしたら、時間切れで入れず。
かなり歩いたので疲れました。

ホテルへ戻ると部屋を変えてくれていたので、新しいカードキーをもらう。
ちょっと休憩していると雨の音。海外で雨降るとか最悪やなーと思っていると、雷まで鳴る。
小雨になってから晩御飯を食べに行くことに。これまた知人に教えていただいた、Pizzeria Spontini でピッツアをいただく。
分厚い生地、カリカリに焼かれた下地、たんまり乗ってとろけたモッツアレラチーズ、ほんのり香るバジル。サイコー。うまい。本場のピッツアを堪能して、この日は終了。
歩き過ぎて疲れたのか、すぐ寝れた。部屋も変えてもらえたので、朝までぐっすり。怖い出来事もなかった。


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BEST WESTERN Hotel Galles

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ราชอาณาจักรไทยへ 

バリ島に行ってから、自身の意識に変化がおこっている。
良い意味で、カルチャーショックを受けたんだと、自分なりに解釈。
以前の僕は、海外旅行なんか行かなくても良いと思ってた。というか、まだまだ行く事は無いと思っていたのである。まして、英語を勉強するとは思わなかった。

数年前に親に、タイにビジネスで連れてってあげる。と言われた時も、仕事が忙しいからと、断った。
母親には、そんな機会めったにないのに!もったいない!と、今だに言われている。
自分でも、なぜ海外に行きたくなかったのか、よく解らない。もったいないことをしたと思っている。

そんな僕は、最近、無性に海外に行きたい。飛行機に乗りたい。そう思うようになってしまった。
飛行機が飛んでいると、目で追ってしまい、乗りたいなぁ海外旅行に行きたいなぁと思う。
行きたい行きたい行きたいと思い過ぎて、遂には海外旅行に行く決心をしてしまった。
しかし、決心はしたものの、もう独り身では無いので、勝手には決める事は出来ない。もちろん1人で行くつもりもないし、金銭的に余裕が無ければ諦めるつもりでいた。
有休は残っているし、今年度中に使わなければ流れてしまう。これももったいない。
奥さんと夫婦会議をした結果、とりあえず旅行会社へ行き、パンフを見ようと言う事になった。
なんとも優しい奥さんである。この子と結婚して良かったよ。

結婚式の時と同様に、数社の旅行会社を回り渡航先を検討。結果、タイはバンコクへ行く事にした。
行きたい所はたくさんあったので、色々迷ったりもしたけれど、タイである。
春休みシーズンの3月末だったので、飛行機は埋まりまくり。もう少し早く旅行会社へ行ってれば、安くで行けたと思うが、これも良い勉強だ。次回に活かそう。
そんなわけで、来月はタイです。
アユタヤー遺跡、ワットポーなどの寺院、象と戯れる、屋台を満喫するなどなど、したい事はいっぱい。

楽しみ!!

ちなみに、タイトルのタイ語は、タイランドと書いてます。

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