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結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.5 

結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.1
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.2
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.3
結婚式&新婚旅行 in バリ島 Part.4


バリ島に降り立った僕達は、エグゼクティブクラスから順番にバスに乗せられた。
蒸し暑い夕方、時刻は17時くらいだったと思う。
バリ島と日本では、約1時間の時差。
時計は飛行機の中で合わせておいた。

バスに揺られて着いた先は、遺跡のようなゲート。
さすがバリである。
インドネシアである。
日本とは違う。
すごいよインドネシア。
すごいよバリ島。

ちょっと狭い、そのゲートを抜け、記念に写真撮影。
誰かに頼んで、2人一緒に記念撮影してもらったら良かったと、後で気付いた。
しかしこの時は、異国の地で緊張していたのと、なんだかよく解らないけど不安だったのだ。
そして余裕は無かった。
頼れる人はいない。今ここで信頼出来る人は、横にいる奥さんだけ。
誰も信用するな。ここはバリだ。インドネシアだ。

建物の中へ入り、スーツケースが流れてくるのを待つ。
すでに日本人以外の人達がたくさんいる。
間違われて自分の荷物を持っていかれたら、えらいこっちゃ。
目を凝らしてベルトコンベアを見張ってたら、目が乾いた。

バリ島への入国は、実にスムーズだった。
日本人というだけで、チェックもほとんどしなかったのである。
ビバ日本人。
あぁ、日本に産まれて良かった。
ありがとうお父さんお母さん。
初めての海外、バリ島で良かったよ。

特にこれといった問題も無く、外に出る。
出た瞬間、目に入るのは、旅行会社のシャツを着た、人、ヒト、ひと、HITO、human。
ポーターに自分の荷物を持ってかれないよう、しっかり持ってHISのスタッフを探す。
なんとか無事にスタッフと合う事ができ、駐車している車へと向かう。
HISスタッフの名は、スージャルタナ。もう1人いたが、忘れた。
このスージャルタナ、なかなか日本語うまい。
僕が持ってきた、指先会話帳は活躍できるのだろうか?

簡単に説明を受けながら、車へと向かう。
途中、JTBのバスとかがあって、綺麗な車だったので、僕達の車も綺麗かと思ったのも束の間。
目の前に現れたのは、オンボロハイエース。
HISよ、ケチっているのか?それとも、たまたまなのか?
一抹の不安を抱えた僕達を乗せて、車はホテルへと向かった。

ホテルまでは車で30分くらいとの事。
途中、大きな道が工事中で、軽く渋滞にハマる。
車中では、スージャルタナから色々説明があった。
HISの特典で、サンセット見ながらBARで1杯と、車のチャーター3時間。
それが明日の予定だが、何時にホテルへ迎えに行けばいい?
結婚式はいつ?
他の日の予定は?
最後の日は、ホテルまで迎えに行くからね。

スージャルタナは、よく喋る。
奥さんは酔ってしまったのか、口数少ない。
僕はテンション上がってたので、スージャルタナと喋りまくった。
持ってきた指先会話帳も活用した。インドネシア語喋ろうと頑張ったら、スージャルタナは喜んでくれた。

バリでは、日本語の授業があるらしい。
スージャルタナの時は無かったけど、今はあるらしい。
日本人の観光客多いから、子供には日本語を勉強するように、言ってるそうだ。
そして、バリの人達は、だいたい英語を話せるらしい。
というか、英語を話せないのは、日本人くらいだと言われた。
なるほど、そうなのか。

道中、色々な物が見えて、あれは何?と質問しまくっていた。
そして、バイクの運転と、車の運転にビビっていた。
裸足で歩く人達が見えて、貧富の差は激しいんだろうな、とか考えていた。
車は人気の無い所へと入って行き、ちょっと不安になる。
どうしよう、このスージャルタナは実は悪人で、どこかへ連れて行かれて身ぐるみ剥がされるのでは?
ドキドキしてたら、もう着くよ、とスージャルタナが言った。

僕達が滞在するホテルは、AYANA Resort & SPA である。
もともとこのホテルは、リッツカールトンだった。
場所はバリ島の南西部に位置し、繁華街からは少し離れている。
というか、周りには何もない。
いわゆる高級ホテルです。

ホテルに着くと、入口にゲートがある。セキュリティチェック。
警察犬見たいなんを連れた人が、車をチェックする。
悪い事は何もしてないし、何も持ち込んでいないけど、なんだかドキドキした。
チェックが終わると、車は中へと入っていく。
中へ中へ中へ・・・。
いやいや、どこまでいくのん?
すでに暗くなっていた事もあり、距離感全く解らんけど、とにかくゲートから遠い。
敷地広すぎやん。
途中明るい所があり、スージャルタナが言う。
あれがホテルのメインロビーです。

そこを通り過ぎ、着いたのはさっきとうってかわって、小さい所。
何かなーと思っていると、スージャルタナが言う。
着きました。ここはヴィラロビーです。ヴィラ専用です。


金持ちになったような気分だよ。
アヤナいいね。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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